【映画/感想】やっぱりタランティーノ!デス・プルーフ!【デス・プルーフ】

こんにちわ。

髭です。

本日も紹介してきましょう!

好き嫌いがはっきりと分かれると言われるタランティーノ様の作品

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デス・プルーフって?

日本語の意味としては、【耐死仕様】

まぁ意味わからないですよね。

英語のタイトルだからなんとなくお洒落に見えるけど、

日本語で耐死仕様って書かれても???

ってなるもんね。

でもそれをやってしまうのがタランティーノの良いところ!

好き嫌いをはっきり分けると言われておりますが、

監督のやりたいことを最大限に魅せてくれるので私は、大好きです!

ちなみにここで言う耐死仕様は、車のことを指しています。

頑丈だからどんな事故でも搭乗者は死なない

つまり

耐死仕様

笑う!けど大好きです(笑)

どんな内容なの?

先にも書いた通り殺人鬼が耐死仕様の無敵の車に乗って殺人する映画。

それはもう凄いですよ。

ひき殺したり、助手席に乗せてわざと事故り殺したりと様々です。

特に最初に狙った美女軍団の乗る車と正面衝突して殺すシーンは、

作りもの感満載なんだけどその荒い作りが最高!ハマる!

つまり車を使って人を殺す映画※大切なことなので2回言いました。

そして最初の殺人が事故扱いで終わり新しいターゲットを見つけてあの手この手で殺そうとする内容。

つまり車を使って人を殺す映画※大切なことなので3回目

感想/見どころ※ネタバレ

結論から言うと自分は面白いと感じる!!

「自分は」と書いたのは絶対に番人受けする映画じゃないのは分かり切ってるからね。

タランティーノの雰囲気とか作中の古臭い雰囲気が好きになれる人は最高だと思う。

個人的に好きなところは、

作風ですね。

やっぱり木で出来た平屋のバーでジュークボックスが置いてあって、

ナンパとか本当にあこがれる。

しかも一緒に踊ったりするのも最高に好き!

あと殺人鬼の乗る車がアメ車なのが最高だよね!

中も本当に無駄なものが一切なくてレーシングカーみたいだし、

最後に狙われる美女軍団の乗る車もそのきゃぴきゃぴした雰囲気をそのまま表すかのような見た目!

そして目に悪そうな色をしたシート!最高だね!

 

そして雰囲気について感想をかいたら次に来るのは、

もちろん!その殺人スタントだよね!

噂では、CG無しで全部やってるらしいとのこと。

まぁ本当かどうかはしりませんが個人的には、使ってないんじゃないかなぁと。

車通しの正面衝突のシーンは、

本当にド派手の一言に尽きる!

このシーンだけでお腹いっぱいになって異常な満足感!

 

さらに最後に狙われる美女軍団も負けずのスタント!

フロントに乗り出してアクセルを踏み抜くだけなんですがね。

正直、絵も今の映画と比べれば地味。。。

でもそこには、本物があるわけですよ!

実際に自分が車のフロントに乗ったら?って考えながらみると本当に凄いよ!

オチは?

最後に狙った美女軍団が殺人鬼を超える頭の狂って具合を見せつけます!

やられたらやり返す!全力で!

ってな感じです。

しつこく殺人鬼の車を追尾。

耐死仕様のはずの車をあのてこの手でボコボコに!

殺人鬼自身に対しても直接攻撃!

そして血だらけになって助けを求められてもお構いなし!

最後までリンチを続けます!

そして最後に美女軍団が気持ちよくなって

でかでかと【THE END】

最初から最後まで雰囲気を守る最高の出来栄え!

でもだからこそ

好きな人を分けるね。

ハマる人はとことんハマる。

でもハマらない人は、絶望すると思うね(笑)

 

そんな作品ですが間違いなくおおススメの一本ですので、

是非とも見て見てください!

 

それでは今日はこの辺で!

 

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Posted by henhige