【映画/感想】最後って結局どうなったの??【打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?】

こんにちわ。

髭です。

本日は、休日ということで、

一度寝落ちしたことのある作品

【打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?】

を見直しました。

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昔に実写で放送されたものもあるみたいですね。
にしてもこのタイトルの長さとインパクトは凄いね。
花火を見る位置なんて考えたことなかったもん。。。
さぁ映画の感想に移りましょう。

 

■どんな内容なの?
親の再婚を切っ掛けに転校することになった「なずな(本作品ヒロイン)」が引っ越し前に駆け落ちをしようとすることが主軸です。
その駆け落ち相手に選ばれた本作品の主人公である「典道」がなずなと一緒に過ごす為に、
「もしも~だったら」という可能性の世界を旅してなずなと少しでも一緒に過ごそうとする流れ。

 

まぁ恋愛物語とカオス理論の一つであるバタフライ効果を混ぜた作品なのかな。

 

※バラフライ効果って何?という人は、
映画「バタフライ・エフェクト」を見て見よう。
タイトルの理由もめっちゃお洒落なので。お勧め。
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■感想
結論から言うともの珍しさは無かった。。。
残念。
でも面白くなかったわけでは無いですよ。
タイトルにも書いた通り、
なずなと典道の通う学校の制服が可愛くて良かったし、
※本当に「渡辺明夫」のキャラデザはオタク心を擽ります。

 

さらに作画っていう意味でも花火のシーンや、
見ずの中のシーンは綺麗で見どころに困ることは無かったね。

 

個人的になずなのことが好きな典道の友達の祐介とのギクシャクした感じもね~
自分が入ってたサークルで巻き起こったいざこざ思い出して良かったですよ(笑)

 

内容紹介の時に色んな世界を旅すると書いたのですが、
なずなとデートする人が典道では無く祐介だったり、
駆け落ちを途中で止められなかったりと可愛い世界の変わり方なのもほっこりした。

 

まぁ色んな可能性の世界に行けるわけですからね。
典道が最初から「なずなの転校しない世界」を願ったりしないのが
なんか典道というキャラクターの可愛さを魅せていたね。

 

一応最後のシーンの考察だけ少し面白いと思ったので、
髭も意見を書いときましょうか。

 

まずは最後のシーンに至るまでの簡単な説明から

 

色んな可能性の世界を経て、
一番長く二人一緒に過ごせる世界に行った2人。
でもなずな自身がこの時間が永遠では無いことには気づいていたわけですね。
そこでなずなが典道に言うわけです。
「次はいつ会えるかな」
※はい。可愛い。世界中の男がなずなに惚れる瞬間。
で、ひょんなことからその世界に終わりがおと連れ違う世界に場面が切り替わります。
しかしその世界では、クラスになずなと典道が出席していなかった。

 

これでエンドロールですね。
こっからは考察なんですけど。
まず大前提、最後の世界で
なずなと典道の存在が消えていたみたいな円盤叩き割るレベルのオチは無いと思います。
というのも担任の先生が名前を呼んでいたからね。
流石に存在が消えてるのに名前は呼ばないだろう(笑)

 

そして次に注目したいのがなずなことを好きな男である祐介の表情が
少し不機嫌そうだった。
これからまぁなずなと典道は、駆け落ちしたんじゃないかなぁと思いますね。
一応この世界が最後の世界の続きと過程した時に、
2人がいないのも事情を知ってる祐介の表情が暗いのも納得いくわけですからね(笑)

 

あと書いてはいないのですが描かれえなかった可能性の世界の中には、
2人が駆け落ちする世界の断片みたいな映像も流れていたのでね。

 

つまり結論だけ書くと。。。
【2人は駆け落ちした】
エンドなのではというのが髭の結論。

 

こういう最後にもやもやを残す映画は、
確かにもやっとするんだけど、自分なりの考えを作ったり、
人の考えを調べる気になるから好きです。

 

みなさんも是非とも見て、自分の感想を持ってみてはいかがでしょうか。
それでは今日はこの辺で。

 

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