【映画】超実写版ライオンキングを見た

2020年3月3日

こんにちわ。

髭です。

久々の更新ですね。

そしてアニメを見てから何年かぶりにライオンキングを見ましたよ。

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アニメ版じゃなく実写版。

しかも公式では【超実写版】とのこと。

そらね。

一体何が超実写版なのか気になるじゃないですか。

その答えはね。

個人的には毛だね。毛。

シンバ(※ライオン。ほら知らない人もいるかもだから一応ね。。あっ主人公でもあるよ。)

の毛とかは、マジでモッフモッフのフッワフッワですよ。

走るたびに風に揺れ、水に濡れれば湿る。

そんな当たり前が当たり前に美麗に魅せ付けられるのですよ。

しかしこれだけで、私も毛をおススメとはしない。

 

注目して欲しいのは、敵サイドとプンバ(公式では、プンバァらしい。ァなんなんだ。いるか?謎。。)

すっごいチリチリなわけです。

言葉は悪いがとても汚い。。

ぱっと見た瞬間は、

王(ライオン)と使える者(イノシシ)

で、貧困問題のメッセージ性を訴えてるのかと思ったほど。

でも冷静に考えた時に

「これが超実写ね!納得」となったわけだ。

全てを美麗にするわけでは無くチリチリは最大限にチリチリに描くという心意気や良し!

これは確かに実写ですね。いや超実写ですわ。

可愛いだけじゃ終わらない力の入れように惚れます。

 

物語は、アニメと全く同じで進行するので安心感あります。

でも!でもね!これだけは言いたい!!!

最後のシンバを新しい王として讃えるシーンに集まる動物達!

少なすぎませんか!!!

もう少し映像に詰まってても良いじゃん!

カッコよく言えば『王の帰還』なんですよ??

しかも悪政を働いたスカ―(敵側のライオン。割とチリチリ)を倒しての!!

もう少し集まろうよ!動物達!

これはマジの本音です。

でも超実写なので食い荒らされた荒れ果てた土地では、

動物もかなり少なくなっているという風に捉えれば悪くないのかも知れないね。

そこらへんは、超実写意識なのか単純に予算とかの問題なのか、、、

理由は分かりませんが個人的には欲しかった!

 

ぶっちゃけ毛の話にしかなりませんでしたがこの映画には、

間違いない安定感があります。

見終わった後に、プラスの感想以外は言わせないという安定感。

内容が面白くなかったという人は、

「でもグラフィックは凄くて可愛かったね!」

「音楽は、聴いてて楽しい気分になるね!」

とかね。

どんな人が見ても必ずどこかに良かったと思わせる要素があります!

※決して「毛」という謎の結論にだけは至らないでください。。。

間違いなくおススメです。

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Posted by henhige