【映画】クワイエット・プレイスをみた感想

こんにちわ。
髭です。
最近iPad専用のキーボードのお陰でストレスフリーでブログが更新できております。
最近買ったものの中で1番良いですね。

はい。話を戻しまして次回作の公開も近づいて参りました作品!
クワイエット・プレイス】を見ました。

 

ストーリー

2020年のある日、人は宇宙からやってきた盲目の宇宙人によって恐怖のドン底に落ちていた。
盲目の代わりにとてつも無い聴力を有しておりどんな些細な音だとしても音を立てたものに襲いかかるのである。
怪物に人は食い散らかされ、生き残った人々も声も出すことが出来ない不自由な生活を強いられていた。
そんな音を出すことが許されない世界で、家族で生き残るアボット一家のお話。

感想

宇宙、怪物、そして最高のキャッチコピーである【音を立てたら即死】
これは気にならずにいられないですよね。
まぁ内容が分かった今ではパワーワードすぎる音を立てたら即死というキャッチコピーにも
納得がいくというもの。

展開的には、ストーリにも書いた通り音をだすと即死する世界で生活を営むアボット家の生活を描いたもの。
音を出さないことに物凄い拘っていて、緊張感が物凄い伝わってくるんですよ。
靴を履かずに生活したり、手話で会話したりね。
だからこそ音を出した時の驚きが凄い!単純にビックリするし、そこに現れる怪物も怖い。
つまり音×視覚で驚かせてくるわけですよ。

ちなみにこのアボット一家なのですが以前に子供が持っていた宇宙飛行機の玩具が鳴り響いたことで、
息子を1人失っています。
そら普段の生活も超慎重になるというものです、、、、、、、が!!!!
この家族まさかの新しい子を授かっているのです!
これには試聴中にツッコミを入れました!いゃ子供即死じゃん! と

そんな慎重さの中に確かな大胆さを持った家族なわけです。
まぁ愛の力は止められないというわけですね。
最初に子供がいることを知った時は、何を馬鹿なことをと思うわけですが
話が進むに連れて「頑張って産んでくれ!頼む!頑張れ!」と応援したくなります!
見所でしたね。

またこの話を見ていると一つ嫌いになるものがあります。
そう【】です。
家にある階段の1つに釘が出てしまったものがあるんですね。
もうね。その釘が画面に映った瞬間に「痛い痛い痛い」と呟いてしまうぐらいには、
踏むフラグが立っていました。
で見事に踏み抜いて悲鳴をあげてクリーチャー現る。

現れたクリーチャーのデザインがかなりいい感じなんですよ。
だって目がない代わりに凄い発達した耳がキモくてキモくて、、、
これhが勝手な予想になるのですが絶対に耳糞ベチャベチャなタイプだね。
間違いない!
弱点が超音波なのが可愛くてそこらへんも好き。
発達しすぎた場所が弱点になるなんておちゃめですね笑

まぁ長々と書いてきましたが色々と見所がある面白い作品でした!
常に漂う緊張感が心地よく最後のオチをより爽快にしてくれる満点な作品だったと思います!
気になる人は是非とも見てみてください!

それじゃあ今日はこの辺で!

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Posted by henhige