【映画】スパイダーバースを嗜む。【感想】

こんにちは。

髭です。

本日は、スパーダーマンシリーズの中で一番面白いという

評価を貰っていました作品!

スパイダーマン: スパイダーバース

を嗜みました。

前評判を裏切らない作品となっていて髭も大変ご満悦でした。

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アニメーションだからこそ出来る演出が最高に、

クールでカッコいいんですよね。

じゃあさっそくですが、映画の説明を交えて髭の感情を載せて感想を書いていきましょうかね。

 

■どんな内容なの?

この映画の最大の魅力として、色んな世界のスパイダーマンが一つの世界に集まって一つの目的の為に力を合わせるのが魅力的です!

これは間違いない!

本作の舞台になる世界線は、恐らくとしか言えないですが映画で言うところの

サム・ライミ版のスパーダーマンの世界せんなんじゃないかなぁ。。

スパイダーマンの説明の際に、スパーダーマン3のイケイケピーターパーカーが紹介に使われていたしね。

好きなんだよねぇ。スパイダーマン3の黒いピーター。


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動きも派手でカッコいいので見たことない人は、是非見て見てください。
※本当に年を取ったと思うのですが、会社の後輩とか割と見てない人多いんですね。。。

その世界で悪から街を守っていたスパイダーマンが死にます!

かなり衝撃的でした。

それにしても弱っていましたがキングピンの一発の拳で死んだんですから、、、

その死ぬ間際に、スパイダーマンの能力が発現した主人公である

【マイルス】にキングピンの計画の阻止を頼むのです。

スパイダーマンを殺したキングピンですが計画は、

謎のマシーンを使って、他の世界線から亡くなった妻と子供を連れ戻すこと。

意外に人間らしい血の通った目的で良かった!

もちろん一回目が失敗したので、二回目の計画を立てます。

その計画を阻止するべく、一度目の計画の際に、他の世界線から来たスパイダーマンとマイルスが協力するという流れです。

※ちなみに他の世界線のスパイダーマンは、本来の世界線ではないので、

 居続けると死ぬという熱い設定もありました。

 

どんなスパイダーマンが来たのか?

これに関しては、みんなが気になるとろだと勝手に思っています。

そもそも世界線ってなんだよって話ですもんね。

個人的には、アメコミの一番好きなところなんですが、

スパイダーマンという大本の作品があってそれを色んな作者が書くのがアメコミの魅力です。

描かれ方に関して言えば、日本で言う同人誌をイメージすればわかり易いかもしれない。

それでは、早速紹介、、というか見て見ての感想を交えての個人的紹介をしてきます(笑)

■スパイダーマン:マイルス

本作の主人公。

黒いスーツがマジでカッコいい。

能力はいつものスパイダーマンの能力に加え、透明になったり電撃をだしたりできる。

めちゃめちゃカッコいいですね。

中身が普通の高校生というのもあり、自分のやりたいことと今やっていることが違うことに悩んだりする人間的な部分が本当に最高だった。

シーンとしては、ビルの上から自分の能力を覚醒させて落ちるシーンが最高でしたわ。

 

■スパイダーマン:ピーター・パーカー

なんかいきなり紹介でスパイダーマンが二連続になるのがこの作品の魅力を伝えてる気がする。。

ちなみにこのピーターは、MJと別れてしまっている世界線のピーター。

お腹も出ていてなんか親しみ易さはピカ一でしたね。

人間味に溢れていた。(笑)

 

■スパイダー・グウェン

素晴らしいセクシーさですよ。

主人公のマイルスとの同級生だったんですが美人過ぎて目がつぶれる。

※アニメキャラに美人とか言ってしまうあたりがキモイと言われる理由なのかも、、、

ドラムが叩けるらしい(笑)

ちなみに本来の世界では、親友のピーターを失っていて、

心を閉ざし気味らしいですが別にそうは見えませんでしたね。

乗り越えたんだろうな。涙出てきた。。

 

■スパイダーマン・ノワール

もう白黒。本当に白黒です。

元の世界では刑事です。

なんかハードボイルドを漂わせた白黒。

正直、白黒以外の特徴が思い出せない、、、、

 

■ペニー・パーカー

自身で戦うのでは無く、能力を持ったロボットに乗って戦う。

すごい異質なキャラクターです。

でも可愛いから全てOK!

ちなみに髭はスパイダーマンでロボットと言えば、

東映版を思い浮かべてしまうので、本作のスタイリッシュなロボットには、

疑問を持つかと思いましたが、実は中にクモが入っていて、

その蜘蛛とペニーがサイキックで繋がってるという設定を知った瞬間に、

最高以外の言葉が見当たらなくなりました。

 

■スパイダー・ハム

うん。豚。どの角度から見ても豚です。

存在が異質で受け入れるのが難しいかも知れないですが、

幼少期にカートゥーンネットワークという英才教育専用番組で

鍛え上げられた髭は、余裕でした。

凄いアニメちっくなハンマーとかつかうシーンには、

腰が浮きましたね。

 

このメンバーメインでキングピンと戦っていました。

最高のメンバーとはこのことですよね。

もしかしたらこんなスパイダーマンの数じゃ物足りないという人がいるかも知れません。

そんな方には、神作品が本当にお勧めです。


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出てくるスパイダーマンの数多さに圧倒されます。
髭が買った際は、解説の紙が最高に良かった。

 

■髭が個人的に最高だなと思ったこと

・メイ叔母さん

なんかスパイダーマン作品を語るときに必ずメイ叔母さんに言及してる気がします。

今回の叔母さんは、相当ヤバい。

なんか地下にスパイダーマンの秘密基地とかあるの知ってるし、

やけに好戦的にも見えました。

 

・キングピンの圧倒的存在感

存在感というとオーラとかを想像しがちですが

そうではないです。

質量が凄いという意味です。

あまりに身体がデカすぎて画面の8割がキングピンというのざらでした。

思わず笑ってしまうぐらいにデカい。

カートゥーンっぽさはという点においてだけは120点でした(笑)

 

■でっ結局面白いの?

はい。間違いなく面白いです。

色んなスパイダーマンの背景とかもしっかり描かれていて物語が厚いですし、

キングピンの目的も目的なだけに泣かせるキャラです。

もちろん戦闘シーンも最高にクールでスタイリッシュで引き込まれます。

つまりとても良かったということです。

EDの映像も個人的には最高でしたし言うことなしで良い作品だなと思いました!

どんな映像なのかは、実際にみて確かめてみてください!

それでは今日はこの辺で!


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Posted by henhige