【映画】クリープショーを嗜む。。。

2019年10月15日

こんにちわ。

髭です。

 

最近、仕事でやらかしまして少し落ち込んでおりました。

まぁ凹むんですが気を持ち直すのも早いのが髭の良いところ。

前向きにいきましょう。

しかし言うても気を持ち直すには何かが必要でしょう。

そこで!!

クリープショー

クリープショー [Blu-ray]

見ました。

見てしまいました。

しかも購入しました。。。。

ちなみに私の職場や友人で知ってたのは、

1人だけという認知度の低さです。

※まぁ私もしっかり見るのは初めてでした。

 

結論から言うとね。

面白かったです!

1982年の映画ということでね。

少し古い感じがするんですがね。面白さには関係なし!

 

少し、昔話をすると私が大学生の時ですね。

ある友人が「昔の映画って面白くないじゃん」という横暴すぎる発言で髭の気を狂いかけさせたことがあります。

面白さに今も昔も関係ないのです。

これは間違いない。あるのは合う合わないだけです。

 

ちなみにこういう昔の映画の話をすると

「髭は、今の映画の話とかすると馬鹿にしてきそうだよね~」

という誹謗中傷を浴びせられたことがあります。

これは辛かったですね、、、

 

話を戻しましょう。

まず画質はね。素晴らしく綺麗です。

Blu-rayって凄いねというこの一言に尽きます。

 

そして肝心の内容はね。

5章に分かれております。

そのタイトルと編成は、こんな感じです。

〈プロローグ〉
〈第1話・父の日〉
〈第2話・草まみれの男〉
〈第3話・引き潮〉
〈第4話・開封厳禁〉
〈第5話・クリープショー〉
〈エピローグ〉

う~ん。タイトルだけじゃさっぱりわからないですね~。

はい。気になったら買ってみましょう。そうしましょう。

 

1つ1つ簡単に感想を書いてみますね。

※当然のようにネタバレします。

・〈プロローグ〉

これは導入ですね。

子供がホラーコミックを親父に捨てられるというだけの話。

なんか最後にイケてる幽霊が外にいるんですがね。

それを見た時の子供表情は、光悦の表情でした。

完全にキマッてます。

幽霊を見る→驚く

なら理解できる。でも普通。

しかし光悦な表情をすればもうそれは、

ここから始まる物語の異常さのサインです。

ここから始まるのです。

ちなみに漫画の中に収録されている物語を映像化しましたという流れで進行します。

オシャレですね~~本当に。

各章ごとにアニメーションが挟まるのも最高です。

 

・〈第1話・父の日〉

これはね。うん。一番良かった。

ゾンビとして蘇ったパパがケーキを求める話なんだがね。

う~ん。最高。デザインがね。ゾンビのね。

まぁケーキ求めすぎだろというツッコミは無しです。

その異常性を楽しむのです。

最後の叔母さんの首がケーキになってしまうのもオチとしては最高です。

あっ別に怖くは無いです。

 

・〈第2話・草まみれの男〉

落ちてきた隕石がいっぱい草を生やす話ね。

意味わからん?

何でも許されるのが創作物の良い所やろが!!(笑)

これはね。主人公の男の表情と目の動きが非常に良い。

コミカルなんだけど焦ってるのが良くわかる。

見ないと伝わりづらいかと思うけど見れば一瞬で理解します。

怖くは無いです。

 

・〈第3話・引き潮〉

砂浜に男と女が埋められる話。

まぁ冷静さを欠いたらダメという人生の教訓を改めて教えてくれる良い話です。

個人的には、サイコパス感が溢れてた気がしますね。

もちろん怪物も出てきます。しかも二人も。しかも男女で。

個人的には女の唇が気になってしょうがありませんでした。

しゅわしゅわでしたね。

あと監視カメラとかの映像には、その怪物が写らないのが古風ながらも好きでした。

怖くは無いです。

 

・〈第4話・開封厳禁〉

これも良かったですね。

ゴリラっぽい奴が木箱に閉じ込められててね。

まぁ外にでて暴れるという流れ。

暴れると言ってもキングコングみたいな暴れ方では無く、

自分のテリトリーだけで暴れる感じです。

この話で一番良かったのは、そのゴリラっぽいのが傷つけた人の傷跡。

ガッツリえぐれてましたね。

特に首元を噛まれて出来た傷は結構凄かった。

しっかり傷跡って感じでしたね。

怖くは無いです。

 

・〈第5話・クリープショー〉

あぁある意味これが一番見てて厳しかった。

というのもゴキブリがいっぱい出てきます。

そりゃ溢れんばかりです。

ゴキブリが得意じゃない髭には厳しかった。

内容は、ゴキブリを駆除しようと頑張る叔父さんがゴキブリに殺されちゃう話。

う~ん。う~~~~~ん。

怖いというか気持ち悪かったですね。

 

・〈エピローグ〉

これはね。プロローグで出てきた男の子が親父を捨てられたコミックの応募で当たった呪いの人形で痛めつける話。

個人的には、このコミックの凄さが分かる話だったと思いました。

だって応募で当たった人形にちゃん力が宿ってるんですからね。

もしかしたらどっかの数珠も馬鹿に出来ないかも知れません。

 

ってな感じの話が集まっています。

5章に分かれていて話自体は繋がっていないので、

寝る前にエピローグとプロローグ含みで1章づつ見れば7日間楽しめます。

凄くない?ある意味。

 

今回は、いつもなんとなく挟んでる寄り道コーナーが挟み込めなかったですね。

う~ん。

あとこれまでスパーダ―マンの流れだったのにここにきて、

違う、しかも分け分かんない映画の話してすんませんね。

反省はしないですけどもなんかゴメン。

 

ということで今日はこの辺で。

いつものように下記にリンク貼っときますので、

気になったらチェックです。

でわ。

 

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Posted by henhige